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せたがや子ども食堂・みっと

Author:せたがや子ども食堂・みっと
「せたがや子ども食堂・みっと」は、子どもでも1人で入れる食堂です。
世田谷区赤堤にある小さなカフェ、シーマシーマで毎月2回、第2・第4木曜日の15時から20時まで開いています。

*お手伝い、カンパなど
応援してくださる方募集中*
ゆうちょ銀行 店番:018
口座番号:普通 5644407
口座名:世田谷・みっと


〒156-0044
東京都世田谷区赤堤3-3-15
seema seema内
E-mail:setamitt@gmail.com
facebook:setamitt

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2月8日子ども食堂「みっと」

今回のメニューはお魚の蒲焼き丼温泉卵のせ、具だくさんお味噌汁、おひたし、ハム&プチトマト&ブロッコリー、デザートはりんご。
そのほかいろいろ野菜の浅漬け、大根の甘酢漬け、などなど。
おととし、去年、と毎年魚介類の食材をお送りくださる北海道稚内の石崎食品さんより、今年は「おおなご」の蒲焼きをご支援いただきましたので蒲焼き丼にしました。
ところで「おおなご」というお魚、みなさんはご存じですか???
漢字で「大女子」と書き、「こうなご(こちらはご存じの方もいると思います)」が大きくなったものだそうです。
北海道稚内近郊で捕れるそうで稚内のご当地グルメ!?かな、東京ではめったに店頭に並ばず、名前も初めて聞いた!という感想ばかりでした。
味はというと、脂がのっていて、身がふっくら甘く、とっても美味しい♪
初めて食べる「おおなご」、お魚苦手な子どもたちからも大人気で、完食完食でした。
みんなで日本地図を広げ、稚内はどこ!ここだよ!日本のとんがっているところ!と、勉強しました(笑
また、蒲焼きにトッピングした温泉卵は、今までたくさんの卵を作ることに一手間だったのですが、ご寄付いただいたスープクックジャーで簡単に!しかも35個同時に!作れることになり大変助かりました。。
スープジャーには温泉卵を作ったあとはお味噌汁を温めてもらい、大活躍の1日でした。
デザートのりんごは学生ボランティアさんたちがウサギの形に切ってくれ、かわいい!
今回もお米は地域のお米屋さんから、新潟産こしひかり「新之助」をご寄付いただきました。
また、ご近所のお寺よりいただいたお菓子をおすそ分けいただきましたので、お土産にして子どもたちに渡しました。
ご近所の方からはハムとお菓子の詰め合わせをいただきました。
いつもたくさんの支援品、お手伝い、ご寄付、応援ありがとうございますm(_ _)m
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次回2月8日のメニューは‥

毎日寒いですね。。
次回のみっとも身体があたたまるお料理をご用意してお待ちしています。
お楽しみに♪
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シンポジウム「子どもの貧困対策のネクストステップを考える」

1月28日、日本大学文理学部で開かれたシンポジウム「子どもの貧困対策のネクストステップを考える」に行ってきました。
第1部は「学校プラットフォームの進化にむけて-子どものための協働と学校文化の変革」。
第2部は「若者への支援を考える-大阪・神奈川の居場所カフェと東京のユースソーシャルワーク」。
第3部は「学習支援と生活支援-子どもと家族に寄り添う支援をどう普及させるか?」。
その後、フリーセッション「子どもの貧困対策のネクストステップを考える」。
13時から17時半までの長時間でしたが、行政の方、大学関係者、スクールソーシャルワーカー、NPOの方などさまざまな方が登壇し、日本各地の先進事例の報告を聞くことができ、大変勉強になりました。
課題解決の方法は、その地域の人口や都道府県の施策によって違うかもしれませんが、子どもを取り巻く環境の変化や、子どもが発信するSOSは地域に関係なく共通点があると感じました。
お聞きしたたくさんのお話、今後の活動の参考にさせていただきたいと思います。
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